Android アプリ開発「MATRIX」

Androidアプリの開発に役立つサンプル集

コードで動的に生成したレイアウトに背景色をつける方法

以下は、コードで動的に生成したレイアウトに「Color」で背景色をつける方法です。Color には数値ではなく、以下のように名前で指定できる色が12種類存在します。

例1)色名で指定する場合 ⇒ setBackgroundColor(Color.CYAN)
例2)数値で指定する場合 ⇒ setBackgroundColor(-16711681)

色名で指定 数値で指定
黒色 Color.BLACK -16777216
青色 Color.BLUE -16776961
シアン色 Color.CYAN -16711681
濃いグレー色 Color.DKGRAY -12303292
グレー色 Color.GRAY -7829368
緑色 Color.GREEN -16711936
明るいグレー色 Color.LTGRAY -3355444
マゼンタ色 Color.MAGENTA -65281
赤色 Color.RED -65536
透明色 Color.TRANSPARENT 0
白色 Color.WHITE -1
黄色 Color.YELLOW -256

ソースコード

public class Sample extends Activity {

@Override
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);

//レイアウトを生成 ※この場合はリニアレイアウト
LinearLayout linearLayout = new LinearLayout(this);

//レイアウトに背景色を指定 ※この場合はシアン色
linearLayout.setBackgroundColor(Color.CYAN);

//ビューにレイアウトをセットして表示
setContentView(linearLayout);

}
}

<実行画面>

サンプルを実行するとシアン色の画面が作成されます。

f:id:vw-dsg:20160517101020p:plain

END