Android アプリ開発「MATRIX」

Androidアプリの開発に役立つサンプル集

~ サンプル一覧 ~

~ もくじ ~

~ 基本サンプル ~

変数・配列

データ

レイアウト(Layout)

アクティビティ(Activity)

コンテキスト(Context)

インテント(Intent)

サービス(Service)

設定画面(Preferences)

カレンダー(Calendar)

GPS

タイマー(Timer)

アラーム(Alarm)

音楽・サウンド

ウィジェット(Widget)

バッテリー(Battery)

センサー(Sensor)

音声認識

  • 準備中

ビュー(View、SurfaceView)

LEDライト

ビットマップ(Bitmap)

マトリックス(Matrix)

ブロードキャストレシーバー

イベント(Event)

通知(Notification)

広告・収益化

仕様

~ 応用サンプル ~

~ エラー対処 ~

~ その他 ~

 

END

Camera Xでカメラアプリを作ってみよう(言語:Kotlin)~ 完全版 ~

今回は Android Studio と Kotlin 言語を使って静止画と動画が撮影できる基本的なカメラアプリの作り方をご紹介します。

ベースは Android Studio の公式サイトの「Camera X」サンプルコードを参考にしていますが、時間をかけて調べなければわからない部分も解決済みとなっていますので、開発にあまり時間をかけたくない方や、カメラアプリ開発の初級者の方におすすめします。

なお、Android 端末は非常に多種多様ですので、相性が悪くすんなりと動かない可能性もありますが、エミュレーターおよび2種類の実機での動作確認はできていますので、万が一正しく動かない場合でも少しの修正で動くようになるはずです。

~ もくじ ~

  • ~ 開発環境 ~
  • ~ 開発の流れ ~
  • ~ アプリ画面 ~
    • <動作仕様>
  • ~ 詳細解説 ~
    • 1.プロジェクトの作成
    • 2.初期設定
    • 3.gradle ファイルの編集
    • 4.Manifest ファイルの編集
    • 5.レイアウトファイルの編集
    • 6.strings.xml ファイルの編集
    • 7.MainActivity.kt ファイルの編集
      • ① 権限チェックコード追加
      • ② プレビュー用コード追加
      • ③ 静止画撮影コード追加
      • ④ 動画撮影コード追加
      • ⑤ 完成(MainActivity.kt)
    •  8.動作テスト
  • ~ まとめ・備考 ~

~ 開発環境 ~

開発:Android Studio (2024.2.1 Patch 3)
言語:Kolin
使用API:Camera X
動作確認:OPPO RENO7 A(Android 13)、SHARP S5-SH(Android 11)

~ 開発の流れ ~

※編集するファイルは、MainActivity.ktactivity_main.xmlbuild.gradle.kts(:app)strings.xmlAndroidManifest.xml の5種類のみです。

1.プロジェクト作成

2.初期設定

3.gradle ファイル編集

4.マニフェストファイル編集

5.レイアウトファイル編集

6.string.xml ファイル編集

7.MainActivity.kt を編集する(8工程)

8.動作テスト

~ アプリ画面 ~

背面カメラからの映像の上に静止画撮影と動画撮影のボタンがあるシンプルなカメラアプリです。

<動作仕様>

実行すると背面カメラのプレビュー画面と2つのボタンが表示されます。そして「PHOTO」ボタンを押すと静止画像が撮影され、「VIDEO」ボタンを押すと動画の撮影がスタートします。動画の撮影がスタートすると「VIDEO」ボタンのラベルが「STOP」に変わり、「STOP」ボタンを押すと動画の撮影が停止します。

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